相模野病院(地域医療機能推進機構)

相模野病院は神奈川県北部に位置し、二次救急医療及びNICUを備えた周産期母子センター、健康管理センターと幅広い医療を展開し、地域の方々に信頼が得られるような体制を整えています。そして、煩雑化する医療の現場の医療安全体制では、「真実説明」を掲げ、患者・家族に対して誠実な医療提供を重視し、医師と協力した対応を行っております。迅速な対応と患者・家族と向き合った対応を職員一同努力しています。また、平成26年には地域包括ケア病棟を開設し、少子高齢化社会にむけて、より患者・家族の身近な存在として在宅支援や精神的な支えができるよう地域との連携を強化し、「地域で産み育てる」、「地域で生きる」の在宅医療を支えられるように、患者から医療従事者から信頼され、顔が見える安心感を大切にした地域で求められる病院を目指しています。

看護部では、患者さんのそばに寄り添い、心がふれる温かい看護の実践を目指しています。そして、看護職員一人ひとりが専門職として自信をもって実践し、やりがいや何よりも人として成長できることを大切にしています。新人看護職員の研修では、配属部署以外をローテーションし、看護技術の習得や知識の向上につなげています。自ら行動に結びつけられるような根拠を持った学習を大切に、共に成長できるような「共育」を行っています。また、「思い」を「思いやり」に、「心」を「心遣い」に変えた行動ができるように、患者さんの安心につなげていきましょう。初めての臨床での不安は臨床心理士、看護部や部署、新人研修責任者と幅広くサポートを行い、支援しています。一段大きく成長した自分を想像しながら、一緒に解決しましょう。

 


(写真) JR横浜線矢部駅・北口
出典:commons.wikimedia.org

矢部駅・北口から病院まで徒歩2分

相模野病院の概要・待遇と勤務
開設年 1960年
病床数 212床
看護方式 固定チームナーシング
診療科目 内科(一般内科・呼吸器内科・消化器内科・循環器内科・腎臓内科・内分泌内科・神経内科・膠原病・血液内科)・小児科・外科・整形外科・泌尿器科・産婦人科・眼科・皮膚科・麻酔科・歯科口腔外科
看護配置 7:1
勤務体制 3交替・2交替の選択制
諸手当 地域手当、夜勤手当、通勤手当、扶養手当、住居手当、時間外勤務手当
昇給 年1回
賞与 年2回
休日・休暇 4週8休 日曜日(法定休日)・土曜日 国民の祝日 年末年始:12月29日~1月3日 休日出勤には振替休暇を付与 夏季休暇制度 連続3日間(7月~9月の期間内) 有給休暇(年20日)
保育施設 あり、週1回 夜間保育実施
寮社宅 単身者(1R)、病院隣接のマンションになります。
所在地 神奈川県相模原市中央区淵野辺1-2-30
アクセス JR横浜線矢部駅・北口 徒歩2分

ページの先頭へ