済生会横浜市東部病院(社会福祉法人恩賜財団)

済生会横浜市東部病院は、横浜市で5番目の地域中核病院として2007年に開院し、最新設備を備えた高度急性期病院として常に“一歩先”を目指してこの地域に医療を提供しています。 総合診療科から精神科まで31の診療科、年間5,000台以上の救急車を受け入れる救命救急センター、12の手術室、ICUなど、大学病院のような機能と設備を備えています。 地域中核病院として、周辺地域の医療機関とのつながりも強く、まさに患者さん一人ひとりのいのちを徹底的に支え続けています。 私たちが目指すのは、患者さんとそのご家族に「ここでよかった」と思っていただけるようなケアサービスを提供すること。それを実現するために、スタッフそれぞれが急性期のプロフェッショナルとして、いきいきと成長できる環境を整え、医療チーム全員が一丸となり、医療の質の向上に努めています。

安心の教育体制 3年間で“一人前”に育てる
東部病院では、「3年間で1人前の急性期看護師を育てる」ことをめざした教育体制を整えています。そのために、新人にはプリセプターやサポーターといった教育係がつき、部署全体でバックアップ。新人が3年目までにクリアすべき目標や、そのための研修計画を元に、日々の教育が行われています。

研修を通して学ぶ
「新入職員宿泊研修」や「コミュニケーション研修」のように、全職種合同でグループワークなどを行ってチーム医療の基盤を作る研修や、他部門の看護を体験することで自部署との関連を考える「ローテーション研修」など、さまざまな研修を通し学ぶことができます。

4年目以降も続く、キャリア開発
4年目以降もキャリア開発プログラムは続きます。リーダーシップや後輩を育てることを学んだり、個々のペースやめざすものにあわせてキャリアアップサポートを実施。院外研修なども行われています。

チーム医療:多職種と連携し、最善の医療を!
多職種がそれぞれの専門的を活かし、組織横断的にいろいろなアプローチで患者さんのケアを行うのがチーム医療。東部病院では、救急医療においては日常的に多職種が連携して患者さんの治療にあたっています。また病棟においても、呼吸ケアや緩和ケアなどさまざまな機能特化系のチームが組まれており、興味のある分野のチームに参加するチャンスがあります。東部病院で活動する横断的チーム ・NST ・RST ・緩和ケアチーム ・糖尿病ケアチーム など

救急・高度医療の提供:高度な医療で地域に貢献
東部病院は横浜市の急性期医療を担う地域中核病院として、大学病院並みの高度・多機能な医療を提供しています。31の診療科を有し、総合的な医療を展開。がん、心疾患、脳血管疾患の三大疾病を中心とした高度専門医療を実施しています。また、サイバーナイフ、リニアック、ハイブリッドカテーテル室などの最新医療機器を備えており、最先端の治療が可能です。

働く環境・組織文化:明るく自由な病院
平成19年に開院した東部病院。地域の中核病院として新規に病院を立ち上げるという目標に向かい、いろいろなところから集まったメンバーで作り上げた新しい病院だからこそ、さまざまな考えや新しいことを受け容れられる柔軟さと、明るく自由な雰囲気があります。

キャリアアップ:勉強したい人をとことん支援
東部病院は、キャリアアップをめざす人を応援します。例えば、認定看護師になるために進学する際の給与保証などの進学支援がありますし、それを奨励するムードもあります。また、海外研修の実施や学会、研修会への参加助成制度もあり、勉強したい人が頑張れる体制を整えています。

育児支援:仕事と育児の両立が可能
夜間保育が可能な保育室(定員40名)や、正職員でも育児期間中は短時間勤務が可能な制度を整備しており、育児と仕事の両立を手厚くサポートしています。お子さんが病気の際には、小児科との連携により病院で一時預かることなども行っています。子どもを生んだ後も安心して働ける環境で、現在も約20名の職員が、出産育児休暇を取得中。カムバックしても安心して働ける環境を整備しています。

サルビア:急性期病院に併設された重心施設
サルビアは、44床の重症心身障害児(者)施設。 入所者のQOL向上のため、診療機能も持った施設として東部病院に併設されています。 病院からスタッフが出向しているなど、すべてのセンターと連携した診療や、急性期から施設入所への流れが組めるのが大きな特長です。

部活動・サークル:仕事以外でも交流がさかん
病院内には多くの部活動やサークルがあり、それぞれ活動を行っています。 音楽部などは、患者さん向けのコンサートを行うことも。 また、新人歓迎ボーリング大会や鶴見川沿いをコースに開催される駅伝大会などの病院行事も毎年開催され、多くの職員が参加しています。 主な部活動 ・サッカー、フットサル ・バレー ・バスケットボール ・音楽部 など

 


(写真)済生会横浜市東部病院

済生会横浜市東部病院の概要・待遇と勤務
開設年 2007年
病床数 560床
看護方式 チームナーシング、受け持ち制看護、PNS
診療科目 内科、神経内科、脳神経内科、腎臓内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、内分泌科、小児科、外科、小児外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科、精神科、神経科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産科、産婦人科、婦人科、人工透析科、リウマチ科
看護配置 7:1
勤務体制 2交代
諸手当 住宅手当、資格手当(看護師・助産師)、夜勤手当、通勤手当(上限なし)
昇給 年1回
賞与 年2回
休日・休暇 4週8休+祝祭日相当(年間休日120日以上) 年末年始休暇、夏期休暇(3日)、創立記念日休暇、慶弔休暇、ドナー休暇 他
保育施設 病院から徒歩10分の場所に職員用保育室あり(夜間保育、延長保育可)
寮社宅 1Kタイプのマンションを借り上げ、職員寮として貸与しています。
所在地 神奈川県横浜市鶴見区下末吉3-6-1
アクセス JR鶴見駅・川崎駅よりバス10分

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